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ブエノスアイレス
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Aspect Ratio: 1.78:1
種別: DVD
DVD Layers: 1
DVD Sides: 1
EAN: 4988102508715
Format: Color, Dolby, Letterboxed
レーベル: パイオニアLDC
Languages: 中国語 (Original Language), Dolby Digital 2.0 Stereo日本語 (Subtitled),
製造: パイオニアLDC
ディスク枚数: 1
Picture Format: Letterbox
出版社: パイオニアLDC
リージョンコード: 2
発売日: November 26, 1999
Running Time: 90 分
Studio: パイオニアLDC
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レビュー: アルゼンチン。旅の途中で知り合ったウィン(レスリー・チャン)とファイ(トニー・レオン)。幾度となく喧嘩と別れを繰り返してきたこのゲイ・カップルは、やり直すためにイグアスの滝をめざすが、またもささいなことから喧嘩別れとなる。そしてしばらく後、ブエノスアイレスのタンゴ・バーで働くファイのもとに傷ついたウィンが転がり込んできた…。 それまで香港で活動を続けて来たウォン・カーウァイ監督が、かねがね興味を寄せていたという香港とは地球の裏側にあるブエノスアイレスを舞台に、男たちの愛の痛みを描いていく。名コンビのクリストファー・ドイル撮影監督による手持ちキャメラや素早いカッティングなど、従来のカーウァイ作品ならではのテイストと、別世界で新たな道を模索しようとする創作者のもがきが混在した、不可思議な魅力を持つ作品となっている。カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
カスタマーのオススメ度: 
評価: - 二回見て下さい
この映画を初めて見たときはなんかよく分からん映画やなと思いました。しかし、バックミュージックが頭から離れなかったのでもう一回見てみるとこの映画のすばらしさが分かりました。お互いに惹かれあってるのにうまくいかないせつなさ。新たな出会い。最後のトニー・レオンの言葉が大好きです。
評価: - 繰り返し観るための映画
最初に映画館で観たときは「何だこれ…???」って感想しかもてませんでした。
その時点でレビューを書けば「映像だけに凝っただけの、つまらない映画」と書いていたでしょう。
ですが自宅で何度か観なおす内に、やっと理解できました。
これはスルメのような映画ですね。観れば観るほど味が出ます。
単刀直入に分かりやすくすばらしい!と言えないので、☆1つ減らしましたが ... Read More
評価: - 辛い。けど…まだ頑張ってみっか
たまらなく切ない。 たまらなくスタイリッシュ。 たまらなくストイック。胸が締め付けられる。 写真集のように何度も観たくなる。荒涼たる異国の地で魂が震える。そして最後には「まだ頑張ってみっか」と思わせてくれる! 傑作。
評価: - ゲイという枠を越えた普遍的な愛の形と一人の若者の蘇生の物語
ワン・カーウァイの作品は、見る人により好き嫌いがはっきり分かれるようで、「独りよがり」「ストーリーが支離滅裂」など嫌われる方もいらっしゃいますが、誰がどう言おうとも、この監督の才能を否定できないと思います。私の場合、この監督の作品を見てから、映画や俳優の演技の見方、カメラワークの見方まで、まったく変わってしまいました。それほど、強烈な衝撃でした。
WKWの映画にこれほどまでに引かれるのは、音楽や視覚表現が斬新で素晴らしいことももちろんありますが、いろいろな解釈が出来て、それぞれの思いや感動を持ち帰ることが出来ることだと思います。決して好きになれなくても、およそクリエイティブ関係の仕事をしている方、志望されている方は、必ず見るべきだと思います。 ... Read More
評価: - 何とも言えない味わい
トニー・レオンとレスリー・チャンが祖国台湾のちょうど裏側にあたる南米ブエノスアイレスで紡ぐ愛と喪失の物語。冒頭、いきなりの二人の堂々たるベットシーンにのけぞりそうになるので、同性愛に抵抗のある方は要注意。レスリーが自由奔放で恋人を振り回す小悪魔的なキャラで、トニーはそんな我儘な彼を、限りない包容力で包み込みながらも、同時にいつ自分の元から飛び去っていくかわからないレスリーに対して、絶えず嫉妬心や独占欲にさいなまれている。傷つけあい、別れても、最後の拠り所であるかのように自分の元に帰ってくるレスリーを、トニーは振り捨てることができない。 可哀想な役が本当に似合うトニーの、切なさと苦悩に満ちた表情がいい。レスリーの危なっかしく退廃的な魅力は、母性本能をくすぐる。 Read More
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