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ナビィの恋
Aspect Ratio: 1.66:1
種別: VHS
EAN: 4934569124869
Format: Color, DTS Stereo
レーベル: バンダイビジュアル
製造: バンダイビジュアル
ディスク枚数: 1
出版社: バンダイビジュアル
発売日: April 25, 2001
Running Time: 92 分
Studio: バンダイビジュアル
リストマニア!!
レビュー: 出身地の沖縄にこだわり、沖縄を題材にした作品を撮り続ける中江祐司監督の長編映画第2作。ストーリーは、東京から帰ってきた孫娘(西田尚美)と祖母ナビィ(平良とみ)との交流。また、ナビィのもとにかつての恋人が60年ぶりにブラジルから迎えに帰ってきたことによって巻き起こされる出来事を二重写しに、生きることと死ぬこと、人を愛することと信じることの意味を、美しい沖縄の風土のなかで大らかにうたいあげている。 特筆すべきは、ナビィの夫を演じる沖縄民謡界の大物、登川誠仁。蛇皮線にのせたひょうひょうとした歌声で、ナビィの駆け落ちをやさしく見守る彼の存在が、この映画のスケールを一段と大きくしている。また、音楽のすばらしさも忘れてはならないだろう。(堤 昌司)
カスタマーレビュー
カスタマーのオススメ度: 
評価: - 次回作にプレッシャーがかかる中江監督?
陳腐な言い方なのですが、シアワセな気分になるとても良い映画です。これはウチナーミュージカルです。おじぃの登川誠仁、おばぁの平良とみはもちろん、脇を固める豪華ミュージシャンたちの存在感に圧倒されます。 故嘉手苅林昌と大城美佐子が雨の中で「十九の春」を歌うシーンでは、私は情けなくも泣いてしまいました。 そして、伝説となりつつある、登川さんのカチャーシー(早弾き)。こんな映画の中で見られるとは思ってもいませんでした。中江監督はこれまでも沖縄を舞台にした良い作品をつくってきましたが、この作品でひとつの完成に至ったような気がします。監督は、次回作でもこれ以上のレベルを保てるのか? Read More
評価: - 人生、主に、恋とかブーゲンビリアとか。
なんとも云えない満足感があるんだよなぁ、この映画は。 ラストはハッピーエンドと言えるような言えない様な、、、 なんとも切ないんだけれど、 「ちゅらさん」でブレイクした“おばぁ”はもちろんの事、でもなんと言っても“おじぃ”役の、登川誠仁小が最高!! きっと見て良かったと思える映画。沖縄が好きなら、、 なんとも言えずホンワカしたいなら。 人生、主に恋だよなぁ。
評価: - ゆったりとした時間の流れに身をまかせてみては?
この映画の中の時間の流れは、私達の忙しい毎日とは違う。沖縄ならではの音楽や映像など、その全てが優しい。感動巨編ではないのに、なぜか心を捉えて放さない。伝統に縛られる閉鎖的な環境の中、自分を失わずに生きる2人の女性と、彼女達に注がれる愛情。日常に疲れてホッとしたい人にオススメの映画だと思います。
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